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朝の8時を過ぎると
電話がかかってくる
どのような返信をしたらいいのか考えてみたけど
思いつかなかったので
そのままにしていた
8時になり
電話が鳴った
『拓海・おはよう』
普通に出た
それに対して拓海の勢いはすごかった
『なにしてるんだよ!』
『返信がこないから、心配しただろ!』
耳の奥までキーーーンと響いた
『ごめんね・・・』
『朝は忙しいから・・・・』
『気がつかなかったの・・・』
『心配かけちゃったね』
『本当に、ごめん』
相手がそこまで怒るのだから
謝るしかない・・・
『本当に、悪いと思ってるのかよ』
『そんな言葉で信じられると思ってるのかよ!』
『。。。。。』
『そんな事言っても・・・』
『じゃぁ、どうしたらいいの?』
今度はこちらがプチギレた
『和美・・・』
『俺に対して、なんて口の聞き方だ?』
『。。。。。』そんな事言っても・・・
言い返す台詞が思いつかない
『そうか・・・』
『和美は俺がいなくても、もういいんだな?』
それを聞いた私はとっさに言ってしまった
『そんな事言わないで!』
その一言が
拓海のS心に火をつけてしまった
『じゃぁ、今すぐ』
『会いに来い!』
『いいか!すぐにだぞ!』
『えっ・・・今すぐって・・・』
『無理だよ・・・』
『だって』
『無理って言うな!』
『口答えするんじゃない!』
『来なければ、二度と抱いてあげないよ』
『・・・・』
言い返す言葉が何も見つからなかった
『やっと静かになった』
『俺のかわいい和美だ』
『そこからだと、20分で来れるだろ?』
『・・・・・』
『和美、返事は?』
『わかった・・・』
『今から行く・・・』
『急いでおいで』
『あ、ちゃんとおもちゃイレテくるんだよ』
『来たらご褒美あげるからね』
『待ってるよ』
プチ・・・・ツーツー
ご褒美・・・
その言葉に
下半身は反応し、キュンと身体に刺激が走った
拓海とのSEXに溺れていた私は
断る理由なんて、思いつきもしなかった
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