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しなくてもいいのに・・・
断ればいいのに・・・
言われたとおり
先ほどの言葉に程よく濡れた秘所にローターを差し込む
『はっ・・・あぁ・・・ん・・』
小さいローターが入っただけで
身体が緊張し、乳首もピンと上を向いた
早く拓海に会いたい
会ってこの疼きを沈めてほしい
下着で落ちないようになっているけど
歩くたびに、言い知れぬ緊張が身体を蝕む
朝の満員電車に乗り込む
急いでいたので
ブラジャーも着けずに来てしまった
薄手のシャツにジャケットを羽織っただけ
人が乗り降りするたびに
身体が人と密着し、擦れる
前戯には完璧すぎるほどの満足感
いつもの駅に着き
ホームに降り、上りエレベーターで改札口を目指す
左側により
足をキュと閉じ悟られないように平常心を保っていた
ブルゥルルゥ〜〜〜
おとなしくしていたローターが動き出した
『あっぅ!』
声をとっさに殺した
上を見上げると
拓海がいた
リモコンをONにして待っていたのだろう
拓海の顔を見て
私はホッとしたのだろう
身体が緩み、快楽の波が一気に押し寄せてきた
『和美』
『よくきたね』
『かわいいよ』
抱き寄せて耳元で囁く拓海の声は
さらに私の身体に快楽を植えつける
気が緩み
腰が一気に崩れ落ちそうになった
『たくみ・・・たくみ・・・』
『もぅ、、、、イキそうなの・・・』
拓海の腕にしがみつき
イレテほしいと懇願してしまう
『もう少しだよ』
歩きながら
私の身体を抱き寄せながら
ジャケットのボタンをはずし
シャツの上から乳首を刺激する
『ブラジャーしてこなかったの?』
『和美はいやらしい子だね』
『電車の中で痴漢してって誘ってたんじゃないの?』
そう言いながら乳首の先をギュッを摘む
『いけない子だね〜』
『お仕置きしなくちゃね』
そんな事言わないで
はやく・・・はやく・・・拓海を見上げる事が精一杯
『そんな事・・・してないよ』
『拓海にして欲しいの』
すがるように拓海を見る私に
ヨシ、ヨシ
と、髪をとかすように撫でる拓海
駅のロータリーに出ると
『ちょっとここで待ってて』
『車持ってくるから』
『えっ。。。』
『やだ、一緒に行く』
『すぐ来るから』
『ほら、お仕置きでしょ〜』
『和美はいやらしい子だから、みんなに見てもらわないとね』
そう言われただけなのに
身動き取れない自分がいる
朝の通勤時間
メイクもろくにしていない
足をもじもじし、なんだか妖しい女
自分の目の前を歩く人たちに
全て見破られているのでは
そう思ってしまい
しゃがみ込みそうになってしまう
もう、ダメだよ
耐えられないよ
ブルゥルルゥ〜〜〜
と、動いたままのローターに身体を支配されている
たくみ・・・たくみ・・・早く来て
携帯が鳴った
『和美、こっちおいで』
少し先のバス停付近に見慣れた車が一台
携帯をしまいながら
歩き出す
ゆっくり・・・ゆっくり・・・
拓海がいるからと
気持ちは緩んでしまい普通に歩くことさえ困難になってしまった
自然と腰がくねり自分でも
お尻を振りながら歩いているのがわかる
助手席のドアノブに手をのばし
車に乗り込んだ
バタン
ドアが閉まったと同時に
私は拓海のズボンのチャックを下ろしていた
『和美、本当にいい子だね』
『ちゃ〜んとご褒美あげるからね』
私は返事もせず
大きくそりたつ拓海のジュニアにしゃぶりついていた
小さく上下に動く
赤信号で止まる
『ほら、隣のトラックから丸見えだよ』
『和美もっと見せてあげないと』
その言葉に
顔を少し上げると
トラックの助手席から見下ろしている男と
目が合った
拓海のジュニアにしゃぶりついている所を
よく見えるようにと髪を耳にかけた
そんな自分はどこから出てくるのか
拓海のせい・・・・
『もう少しだよ』
ラブホテルに車は吸い込まれていった
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